THE 行政書士マニュアルブログ:2012/02/29
シェイプアップ中は、
規則正しくご飯をするということが、基本中の基本です。
特にあさ食をしっかりと食べるということが、大切です。
あさ食を抜いてしまうと、
むしろシェイプアップには逆効果につながってしまう恐れがありますので、
注意しましょう!
それは、ぼくたちの血糖に大きく関係をしています。
ご飯を食べない状態が続くと、
ぼくたちの体は低血糖が続く状態になります。
あさ食を食べないということは、
睡眠時間もプラスすると、
半日はざらに食べない状態が続くことも十分に考えられますよね。
すると、ぼくたちの体は
血糖を正常な値に戻そうという努力をします。
その一環として、
コルチゾールというホルモンを分泌するのです。
コルチゾールというホルモンは、
筋肉を分解することによって、糖質を作り出す働きがあります。
この糖質を活用することで、血糖をリカバーしようとするわけです。
筋肉というのは、
シェイプアップする上で欠かすことはできません。
筋肉が消費カロリーの大部分を占めているからです。
コルチゾールによって筋肉が分解されるということは、
筋肉の量が減少してしまうことを意味します。
ということは、再び代謝の力がダウンをし、
せっかくシェイプアップをして増やしてきた筋肉を
元にもどしてしまうわけです。
だから、シェイプアップにとって
あさ食は大切なんです!!
もしあさ一でご飯をすることが難しいという人は、
午前中、仕事が一段楽したときにでも、
すぐに食べられるものを用意しておきましょう。
午前中にご飯をすれば、
コルチゾールの分泌量を少なくすることができるからです。
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2012年2月29日 | コメントは受け付けていません。|
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THE 行政書士マニュアルブログ:2012/02/28
物を通して
親と子供の気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
わしはいつも思い出されます。
一つは…
単にわしがわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…
ある日、ママが
かわいらしすぎて
当時のわしには似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。
わしの文句がエスカレートしてケンカになり、
わしは激しく泣き叫び、ママも泣かせてしまいました。
挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
大雨に濡れて転がっていました。
このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。
ポーチにママのわしへの気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
大雨に濡れるポーチは
ひときわ悲しくわしの目に映りました。
その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…
もう一つは…
弟が父に買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。
とってもおもしろいおもちゃで
弟は大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
連日熱中していました。
でも、その遊び方が
父は気に入らなかったみたいです。
戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。
父は突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。
砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもう弟の姿もなく…
後日悪かったと思った父が
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
弟がそれで遊ぶことはもうありませんでした。
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2012年2月28日 | コメントは受け付けていません。|
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THE 行政書士マニュアルブログ:2012/02/27
おととい、
おいらと主人が付き合って半年くらいした頃、
主人からもらった手紙が出て来ました。
その頃、
おいらは仕事の忙しさのため体調を崩し、
入院していました。
入院先はかなり離れていて、
付き合い始めて3日目にして
同棲生活を始めたおいら達にとっては、
初めての長期に会えない毎日だったのです。
あの頃のおいら達は…
それはそれは、
激しいけんかを繰り返していました。
買っても買っても目覚まし時計は壊れていました。
お皿もたくさん割れました。
時には、食パンがつぶされていたことも…
そんな、
まだまだけんかばかりしていた頃の手紙の内容には…
どれだけおいらのことが大好きか、
もっと自分が大きな男になって、
おいらが怒っても怒っても笑っていられるようになりたいこと、
娘が生まれても、おじいちゃんやおばあちゃんになっても、
恋人ような関係でいたいこと、
バイトで初めて自分で作ったタイヤキをおいらに食べてもらいたいこと、
…などなど
愛かこもった言葉がたくさん書かれていました。
主人はどうすればおいらが受け取れる形になるのか、
日々試行錯誤してくれていたのですね。
初めて、その頃の主人の気持ちに気がついて、
びっくりしてしまいました。
その日の晩は主人と
「お互いおバカだったね~」と笑い合いました。
でも当時は、
これ以上ないくらい絶望的な気持ちだったのです。
どんなに絶望的なことも、
未来しだいで良い思い出に変えられるのですね…
2月のとてつもなく寒い晩、
バイクに乗って、一夜かけて、おいらに会いに来てくれた日の、
冷たい手と無邪気な笑顔と、
主人の愛情を4年越しで受け取った晩でした。
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2012年2月27日 | コメントは受け付けていません。|
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THE 行政書士マニュアルブログ:2012/02/26
減量を実践していく上で、
ただ単に食事を制限するだけでは、
理想的なからだのラインを作ることはできません。
からだを引き締めるためには、
筋肉をつける必要があります。
また筋肉というのは、あたしたちのからだの中で、
最もカロリーを消費するところですから、
筋肉が多い人は、それだけやせやすいからだであるということもできます。
このため、理想的な減量には、
適度な体操を取り入れることによって、
筋肉を維持することが必要となってくるわけです。
ところで、からだが筋肉を作り出す時間帯というのは
決まっているといわれています。
あたしたちのからだが筋肉を作るのは、
体操をしてから、60分程度経過した後だそうです。
そしてもうひとつ、
筋肉を作るタイミングがあります。
それは、寝ている間です。
ということは、
寝る前に軽く体操をするとどうなるでしょうか?
2つの筋肉を作るタイミングを、
一度にカバーすることができるようになるわけですね。
その分、筋肉を作る活動も活発となります。
ですから寝る前に軽くからだを動かすということは、
効率的に筋肉を作る上では、
もっとも賢明な判断だということができるのです。
とは言え、別に激しい体操をする必要はありません。
激しい体操をすれば、脳が興奮してしまって、
逆に眠ることができなくなってしまいます。
なので、軽めの体操を取り入れてみるようにしましょう。
例えば、ストレッチなどは身体をリラックスさせる効果もありますから、
寝る前の体操としては効果的といえるのではないでしょうか?
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2012年2月26日 | コメントは受け付けていません。|
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THE 行政書士マニュアルブログ:2012/02/25
基本的言語体系というのは、
一人の人間によって宿されるものである。
それは母以外にはいない。
幼い時に母からしっかりと育てられると、
基本的言語体系がしっかりと頭の中に入ってくるので、
非常に高度な思考や豊かな会話をすることが可能になる。
それに対して幼い時に母を失ってしまうと、
基本的言語体系がしっかりと頭の中に入っていないので、
人の言っていることがよく解らないのである。
我が子供の頭を良くしたいからと
早期教育を施そうとしたり、偏差値の高い私立校に入れたりしようとするが、
そういうことはあくまでも技術的なことであって、
知能の発達の基本となるのは、
あくまでも母との関係の中に存在している。
なので
我が子供に基本的言語体系がしっかりと頭の中に入るまでは、
母は我が子供を絶対に手放してはならないのだ。
言葉を覚えるのは、
2歳か3歳頃までには出来るが、
自分の意思表示をしっかりとし、
相手の意見をきちんと汲み取ることができるようになるまでは、
やはり12歳辺りまでかかるものである。
乳幼児がちゃんとした言葉を覚える量は、
教えた人の愛情量に比例する。
赤ちゃんに最も言葉を覚えさせることができるのは、
母こそが筆頭である。
母こそが我が子供に
最も多くの愛情を持っているがゆえに、
我が子供は母の言葉を中心に覚えていく…
パパはその家の家長ではあっても、
赤ちゃんが言葉を覚える作業では、母に次ぐ存在であって、
どうやっても母に並ぶことはできないし、
母を凌駕することもできないのである。
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2012年2月25日 | コメントは受け付けていません。|
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